家庭菜園で自然農に挑戦する奴

住宅地という人工的な場所で自然農は成立するのかやってみるブログ

ズッキーニ植え付け


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6/15

ズッキーニを植え付けました。

 

今回は市販の種まき培土で苗作りをしたんですが、全然葉色が違いますねー!びっくりです。

 


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5月の頭に植えたものは自作の育苗土を使用したんですが、葉色が大分薄く若干黄色っぽいです。

 


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そのせいか、1ヶ月半経ってもこのくらいにしかなりませんでした。苗半作とは言いますが本当にそのとおりですね。不出来な物を刈って新しい苗を植え付けました。

 


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ちなみにもっとひどいのがこちら。

かぼちゃの苗を畑の土だけで育てたものです。

もう本葉が出始める前から双葉が黄色くなり始めているくらいで、葉も小さいです。

かぼちゃは幼苗時に栄養不足に陥るとその後の成長が見込めないとも聞くので、第二畑に植えてしばらく経ちますが多分そこまで期待できないでしょうね。

 


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左側が今回植えたもの、右側は直播きで育ったものです。共に同日に播いています。

こう見ると葉色が違いますね。左の方が元気そうですが、この畑の本来の姿は右であり、どちらの方が今後大きくなっていくのか見物でもあります。

 

 

空心菜発芽


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30℃を超える暑い日が続きます、梅雨はどこへ。

暑いので空芯菜も芽を出しました。

 


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6/3に播いたポップコーンも芽を出しました。

最初は不織布かけてたんですが、どうも湿気が溜まってナメクジが寄り付いていたので外しました。

あとは鳥に食べられない事を願うばかり。

 



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ピーマンの第一果がつきました。

 

空心菜その他播種


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空いたスペースがあったので空心菜を植えてみることに。

 


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会場はこちら。

 

もともと東南アジアの水辺に生えるような高温多湿大好きの植物です。

うちの畑の中でも何となく湿っぽい、みかんの木の下に植えることにしました。木の下と言っても東側なのでそこそこ日もあたります。一日中ではないですが、6時間くらいは日照時間も確保できるはず…。

 


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三角ホーで草を削り、レーキで草を集めて、鍬で鎮圧して整地をします。

この作業が一番好きだったりします。

 



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保湿のためちょっと厚めに草マルチをしたところで、作付縄ならぬ作付棒。

 


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棒に沿って地面を露出していきます。

 


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株間条間ともに30cmで、一箇所に3粒ずつ点まきです。

こう見るとそんなに湿り気のある土じゃねーな。

(うちはもともと真砂土っぽいさらさらとした土質です。)

 

あとは雨待ち。

大きくなれば虫に食われることはないようですが、新芽のうちはナメクジとかダンゴムシが心配です。草マルチを厚めにしてるだけに、湿気がこもって彼らは喜びそうです。

 


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オクラも発芽がイマイチなので追加で直播き+保険のポットまきです。

 

この早い梅雨がいつまで続くのか、そして梅雨明けの気候はどうなのか、色々考えさせられます。

 

 

 

ズッキーニときゅうりまき直し


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どうもズッキーニの調子が思わしくありません。

なので、26日にズッキーニときゅうりを直播きしたのですが、念の為保険として育苗もしていこうと思います。ちなみにまだ両方とも発芽していません。

 

種がもったいない気もしますが、来年は自家採取の種を使うつもりだし、残しておいても仕方ないので使えるものは使い切ろうと思います。

 

ちなみに今回はちゃんとした種まき培土を購入しました。

苗を作るのは難しいね、ほんと。

 

レーキを作りました

庭の整地をしないといけなくなったので、家にあった廃材でトンボを作ってみました。


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使用するのは以前何かで使った2×4材の残りと、使わなくなった鍬の柄です。

 


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2×4材をまずは半分にカット。

半分はトンボの接地部分に使います。

もう半分は


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タテに半分にします。

マキタのレシプロソーがめちゃくちゃ便利です。

 


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半分になりました。

手ノコではなかなかこうはならない。


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あとは適当にビス止めして完成。

柄が短いので使う時には屈まないといけないのがネック。